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社会

名古屋駅や中部空港でも出発ラッシュピーク 新幹線で190%

 年末年始を古里や海外などで過ごす人たちの出発ラッシュが29日にピークを迎え、JR名古屋駅や中部空港(愛知県常滑市)は利用客らで混雑した。Uターンピークは名古屋駅が1月3日、中部空港は分散傾向になっている。

 JR東海によると、東海道新幹線の下りの指定席は29日午前、午後とも予約段階でほぼ満席。午前10時50分現在、自由席の乗車率はのぞみの多くで100%を超えた。午前7時35分に名古屋駅を出発したのぞみ1号は190%となった。

 在来線特急では、午前9時39分に名古屋駅を出た飛騨古川行きワイドビューひだ5号で150%だった。

 中部国際空港会社によると、29日の中部空港からの出国者は推計約9300人。30日もピークは続き約9700人が出発するとみられる。

(共同)

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