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アフガンで爆発、41人死亡 「イスラム国」が犯行声明

 【イスラマバード共同】アフガニスタンの首都カブールで28日、自爆テロとみられる爆発が連続して起き、内務省報道官によると、女性や子ども6人を含む41人が死亡した。シーア派を敵視する過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を発表し「ISの殉教者がイスラム教シーア派の施設に突入して銃撃し、仕掛け爆弾を爆破した上で自爆した」と主張した。

 爆発はシーア派の文化施設と通信社の建物近くで3回にわたって発生。文化施設では討論会が行われている最中に爆発が起き、参加していた学生らが巻き込まれた。通信社では記者らが死亡した。

 28日、アフガニスタンの首都カブールで起きた爆発現場周辺で警戒に当たる治安部隊(AP=共同)

 28日、アフガニスタンの首都カブールで起きた爆発現場周辺で警戒に当たる治安部隊(AP=共同)

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