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公明党、憲法調査会を再開 自民の「改憲4項目」で意見交換

 公明党が党憲法調査会(会長・北側一雄中央幹事会会長)の幹部会合を8日に再開することが分かった。憲法9条への自衛隊明記など、自民党が検討する改憲4項目に関する議論の現状を踏まえ意見交換する。来年の通常国会で改憲論議が本格化するのに備える狙いがある。

 公明党が憲法調査会の会合を開くのは今年6月以来。党幹部は「自民党で改憲論議が進む中で、いつまでもあいまいな態度を取り続けられない」と再開の理由を説明した。執行部はこれまで「自民党の議論を見守る」(山口那津男代表)と慎重な姿勢を示してきた。

(共同)

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