トップ > 社会 > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

社会

チケット転売サイトに捜査 商標法違反の疑い

 会員制交流サイト(SNS)大手ミクシィ(東京都渋谷区)は7日、子会社が運営するチケット転売サイト「チケットキャンプ」(登録会員数約300万人)でサイト上の表示について商標法違反と不正競争防止法違反の疑いがあるとして、子会社が捜査当局の捜査を受けたと発表した。

 ミクシィによると、捜査対象の子会社は「フンザ」(同)。ミクシィは同日、チケットキャンプでのチケットの新規出品や会員登録、購入申し込みを一時停止することを決めた。外部の弁護士で構成する調査委員会も設置する。

 チケットキャンプは2013年に創業し、15年3月に100%子会社化した。

(共同)

 ミクシィの本社が入るビル。チケット転売サイト「チケットキャンプ」を運営する子会社が捜査を受けた=7日夜、東京都渋谷区

 ミクシィの本社が入るビル。チケット転売サイト「チケットキャンプ」を運営する子会社が捜査を受けた=7日夜、東京都渋谷区

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索