トップ > スポーツ > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

スポーツ

ドーピング、ロシア不正の新情報 WADAが入手、五輪参加影響も

 【ジュネーブ共同】世界反ドーピング機関(WADA)は10日、ロシアの国ぐるみのドーピング問題で、不正を認定した調査チームのマクラーレン報告書を裏付ける新たな情報を入手したと発表した。来年に控える平昌冬季五輪・パラリンピックへのロシア選手団の参加可否で、国際オリンピック委員会(IOC)や国際パラリンピック委員会(IPC)の判断に大きな影響を与えそうだ。

 WADAによると、独立調査部門が2012年1月から15年8月にモスクワの検査所で実施された検査の全データが入っているとみられる電子ファイルを手に入れた。

 ロシアのドーピング問題に関する最終報告書について記者会見するWADAのリチャード・マクラーレン氏=2016年12月、ロンドン(共同)

 ロシアのドーピング問題に関する最終報告書について記者会見するWADAのリチャード・マクラーレン氏=2016年12月、ロンドン(共同)

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索