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名古屋・西区の強殺、無期確定 被告が控訴取り下げ

 名古屋市西区の民家で昨年6月、住人の女性を殺して現金を奪った上、放火したとして強盗殺人や非現住建造物等放火などの罪に問われ、1審の名古屋地裁の裁判員裁判で無期懲役の判決を受けた無職落合勝大被告(31)が9日付で控訴を取り下げた。1審判決が確定した。

 落合被告は7月5日の1審判決の後、いったん控訴した。1審判決によると、被告は昨年6月5日、西区の会社役員長谷川槌子さん=当時(84)=宅で約140万円を盗んだ。同28日に再び侵入して約40万円を盗んだが、長谷川さんに見つかったため絞殺。証拠隠滅のため、現場に食用油をまいて火を付け、遺体を焼損させた。

(中日新聞)

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