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嘉手納基地でF35A公開 米空軍、北朝鮮にらみ

 米空軍は7日、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)で、同基地に暫定配備したF35A最新鋭ステルス戦闘機を報道陣に公開した。米太平洋軍が管轄するアジア太平洋地域での初の実戦配備で、11月上旬から約半年間の予定。軍事挑発を続ける北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。

 嘉手納基地に派遣されたのは、米西部ユタ州ヒル空軍基地所属の12機。空軍によると、うち8機が7日午前、沖縄周辺上空で初の飛行訓練を実施した。

 12機のうち1機が、基地格納庫で公開された。全長約16メートルで、表面は灰色。レーダーに映りにくいステルス性に優れ「第5世代機」と呼ばれる。

(共同)

 米空軍が報道陣に公開したF35A最新鋭ステルス戦闘機=7日午後、沖縄県の米軍嘉手納基地

 米空軍が報道陣に公開したF35A最新鋭ステルス戦闘機=7日午後、沖縄県の米軍嘉手納基地

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