トップ > 社会 > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

社会

あおり運転後に暴行、はねた疑い 可児署、20歳男逮捕

 車同士の交通トラブルで強引に停車させた相手を殴り、逃げる際に、車の前に立ちはだかった相手をはねて重傷を負わせたとして、岐阜県警可児署は4日、傷害の疑いで、同県瑞浪市明賀台、左官工堀籠直樹容疑者(20)を逮捕した。

 逮捕容疑では9月2日午後8時半ごろ、同県御嵩町内の国道21号で、同県可児市の警備会社員の男性(26)の顔に頭突きをしたり腹を殴ったりした後、車の前に立ちはだかったところを車ではね、右足骨折などで6週間の重傷を負わせたとされる。

 直前に道路脇から車道に出てきた男性の軽乗用車と接触しそうになったのに腹を立て、クラクションをならしながら追跡し、1キロほど先で車をかぶせるようにして路肩に止めさせたという。署によると「頭突きや殴ることはしたが、はねた覚えはない」と容疑を一部否認している。

(中日新聞)

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索