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経済

米FRB、金利据え置き 12月利上げ検討へ

 【ワシントン共同】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は1日、金融政策を協議する連邦公開市場委員会(FOMC)で、追加利上げを見送り、主要政策金利を年1・0〜1・25%に据え置くことを決めた。会合後に発表した声明で「経済活動は堅調に拡大している」と指摘し、景気認識を上方修正した。年内最後となる12月の会合での利上げを検討する方針だ。

 8〜9月に米南部を襲った大型ハリケーンの景気への影響は限定的とみていることが明確になり、金融市場では12月の利上げ予想が一段と強まりそうだ。

 連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長(AP=共同)

 連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長(AP=共同)

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