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経済

東証、午前終値は2万2324円 一時21年4カ月ぶり高値

 1日午前の東京株式市場は大手企業の好業績を評価する買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は大幅反発した。上げ幅は一時300円を超え、取引時間中として約21年4カ月ぶりの高値を付けた。円相場の円安ドル高基調や前日の米国株高も追い風となった。

 午前終値は前日終値比313円03銭高の2万2324円64銭。東証株価指数(TOPIX)は17・91ポイント高の1783・87。

 前日の取引終了後に好決算を発表した銘柄の値上がりが目立った。特に2017年9月中間連結決算の純利益が過去最高となったソニーは一時11%超上昇し、買いが膨らみ大商いとなった。

(共同)

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