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名古屋城本丸御殿が来年6月完成、公開 総事業費150億円

 名古屋市は30日、整備を進めている名古屋城本丸御殿が来年6月8日に完成し、同日から全面公開すると発表した。

 本丸御殿は1945(昭和20)年、空襲で天守閣とともに焼失。市は2009年に復元工事に着手し、13年に玄関や表書院、昨年6月には対面所や下御膳所をそれぞれ公開した。現在、将軍が宿泊した上洛殿などを整備している。総事業費は約150億円。

 市はさらに、江戸時代の城下町の雰囲気を再現する集客施設「金シャチ横丁」が来年3月29日にオープンすることも発表。名古屋城正門側の「義直ゾーン」と東門側の「宗春ゾーン」に分かれ、出店する19店舗も決まった。

 店舗名は次の通り。

【義直ゾーン】十代目儀助▽山本屋総本家▽鳥開総本家▽ひつまぶし名古屋備長▽矢場とん(仮称)▽河口商店(同)▽尾張屋(同)▽那古野茶屋 両口屋是清(同)▽えびせんべいの里▽尾張那古屋 天丼 徳川忠兵衛▽スギモト尾張牛鍋店▽なごみゃ

 【宗春ゾーン】金シャチグリル▽あんかけ太郎▽Pork Dining gakuya▽フジヤマ55▽店名未定(N@BEYAグループ出店)▽創作串揚げ つだ▽All day cafe&Dinner POPOVER(仮称)

(中日新聞)

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