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「名古屋城こども王位戦」来春初開催 藤井四段も来場

 中学生棋士の藤井聡太四段(15)を招いた将棋大会「名古屋城こども王位戦」(名古屋市、中日新聞社など主催)が来年2月から3月までの日程で、初めて開催されることが決まった。名古屋市の河村たかし市長が30日、決勝戦の会場となる名古屋城本丸御殿で会見して明らかにした。

 小学1年〜中学3年の計600人を募集し、学年ごとに対局する。予選会は2月18、25両日に中日新聞本社で実施し、18日には羽生善治棋聖が来場する。各学年上位4人が3月24日の決勝戦に進む。

 学年別の優勝者9人は藤井四段の指南を受けながら、日本将棋連盟会長の佐藤康光九段と対局する。河村市長は名古屋大教育学部付属中(同市千種区)に通う藤井四段を「郷土が生んだ天才」と評し「一緒に将棋を指し、夢を共有してもらいたい」とPRした。

 11月中旬に専用申し込みサイトを立ち上げ、全国から参加者を募集する。参加料は500円。問い合わせは、名古屋市ナゴヤ魅力向上室=電052(972)2406=へ。

(中日新聞)

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