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長野市議補選、12人に投票用紙交付ミス 同日の市長選用紙と誤る

 長野市選管は29日投開票の市議補選で、同日選の市長選の投票用紙を誤って12人に交付するミスがあったと発表した。

 いずれも同じ投票所で、市議補選の投票用紙の交付機に市長選の用紙を間違って入れていた。12人目が投じた際、用紙の色が異なることに職員が気付いた。

 市選管は、誤って交付された2枚目に市長選の候補者名が記載してあれば有効とする。市長選が二重投票となる可能性がある。一方、市議補選の候補者名であれば、無効票として扱う。

 担当者は「過去の事例に従って判断した。市議補選の投票の機会を奪ってしまい大変申し訳ない」と話している。

(中日新聞)

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