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経済

夏休み、天候不順で客足伸びず 東海3県の施設調査

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングが12日発表した東海3県(愛知、岐阜、三重)の主な施設の夏休み期間(7月21日〜8月31日)集客実態調査によると、台風やゲリラ豪雨など天候不順が影響し、回答した88施設の半数を超える47施設で集客数が前年を下回った。

 11年連続で集客数トップのナガシマリゾート(三重県桑名市)が前年比7%減など、屋外型施設で影響が目立った。トヨタ産業技術記念館(名古屋市)など集客が増えた屋内型施設もあった。ナイトプールを初開催したラグーナテンボス(愛知県蒲郡市)が昨年から順位を1つ上げるなど、14施設が夜間営業・イベントを実施して集客増につなげた。上位10施設は昨年と同じ顔触れ。

 4月にオープンしたレゴランド・ジャパン(名古屋市)は数値を公表しなかった。各施設への調査で、レゴランドが集客に及ぼした影響に関する記述はなく、三菱UFJリサーチの担当者は「周辺施設への波及効果は分からない」とした。

(中日新聞)

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