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1億4千万円脱税疑いで逮捕 ビル型墓地社長、大阪地検特捜部

 架空経費を計上するなどの手口で法人税約1億4千万円を脱税したとして、大阪地検特捜部は12日、法人税法違反の疑いで、ビル型墓地施設「梅旧院光明殿」(大阪市浪速区)を運営する「光明殿」の社長山口幸子容疑者(63)=兵庫県芦屋市=と、実質的な経理担当和井田寛重容疑者(74)=奈良市、業務委託先の会社役員上月啓右容疑者(76)=大阪府豊中市=を逮捕した。

 逮捕容疑は2010年9月〜14年8月、架空経費を計上するなどして約5億2千万円の所得を隠し脱税した疑い。

 民間の信用調査会社などによると、光明殿は02年設立。納骨壇や室内墓の販売代理を手掛けていた。

(共同)

 ビル型墓地施設「梅旧院光明殿」=12日午後、大阪市

 ビル型墓地施設「梅旧院光明殿」=12日午後、大阪市

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