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名古屋刑務所の男性看守を懲戒処分 無断欠勤や虚偽申告で休暇取得

 うそをついて忌引休暇を取得したなどとして、名古屋刑務所(愛知県みよし市)は6日、男性看守(22)を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にした。

 刑務所によると、男性看守は7月、父親が亡くなったとうそをつき、同6〜12日の7日間、忌引休暇を取得。同19〜20日には無断で欠勤した。無断欠勤により、刑務所が看守の母親に連絡した際、虚偽申告も発覚した。看守は刑務所の調査に「受刑者をうまく指導できずに逃げ出したかった」と話したという。

 大橋直三・名古屋刑務所長は「職員の指導を徹底し、信頼の回復に努めていく」とコメントした。

(中日新聞)

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