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「銃規制議論は時期尚早」 米大統領、武装の権利支持

 【ワシントン共同】サンダース米大統領報道官は2日の記者会見で、西部ラスベガスの銃乱射事件を受けて銃規制強化を議論するのは「時期尚早だ」と述べた。銃所持を許可する根拠となっている「国民の武装の権利」を認めた合衆国憲法修正2条をトランプ大統領が「強く支持してきた」と指摘した。

 トランプ氏は支持者を集めた演説などでたびたび憲法修正2条を尊重する方針を明言し、銃規制に慎重な姿勢を示してきた。サンダース氏は銃規制について「事件の全容が分かっていない段階で議論するのは早すぎる」と強調し「今日は生存者を励まし、犠牲者の死を悼む日だ」と述べた。

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