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長野県、勤務間インターバル導入 10月2日から最低11時間で

 長野県は、勤務を終えた後に翌日の始業まで最低11時間の休息を設ける「勤務間インターバル制度」を、10月2日から試験導入する。同制度は国が「働き方改革」の一環として普及を目指しているが、都道府県職員への導入は珍しいという。

 県によると、企業局や教育委員会などの職員約1800人が対象。年末の仕事納めまで約3カ月実施し、業務への影響を踏まえ、本格的に導入するかを判断する。災害など、緊急対応時は例外とする。

 夜遅くまでの残業が多い職員の意識改革が狙いで、県民サービスや窓口業務はこれまで通り維持する。

(共同)

 長野県の「勤務間インターバル制度」

 長野県の「勤務間インターバル制度」

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