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経済

東証、午前終値2万0305円 円安一服が重荷

 29日午前の東京株式市場は、外国為替相場の円安ドル高一服が重荷となり、売り注文が先行して日経平均株価(225種)は反落した。ただ朝方発表の堅調な経済統計は好感された。

 午前終値は前日終値比58円07銭安の2万0305円04銭。東証株価指数(TOPIX)は5・41ポイント安の1670・76。

 トランプ米政権による減税を柱とする税制改革案の発表を受けた米長期金利の上昇が一服し、外国為替市場は円買いドル売りがやや優勢になった。円安で業績が拡大するとの期待が後退し、自動車株や機械株が下げた。

(共同)

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