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経済

FX上限の引き下げ検討、金融庁 投資家保護へ規制強化

 金融庁が外国為替証拠金取引(FX)で元手の何倍まで取引が可能かを示す「証拠金倍率」の上限を現行の最大25倍から引き下げる方向で検討することが28日、分かった。FXは少ない元手でも多額の利益を狙えるが、為替変動で損失が膨らむ恐れもある。投資家保護の観点から規制を強化する。

 損失の拡大を抑えるため、証拠金倍率の上限を10倍程度に引き下げる案などを検討していくとみられる。業界団体の意見も踏まえ、早ければ来年にも内閣府令を改正したい考えだ。

(共同)

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