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経済

「投資や雇用は継続」 三重知事に東芝メモリ社長

 東芝の半導体子会社「東芝メモリ」(東京)の成毛康雄社長が27日、四日市工場がある三重県の鈴木英敬知事と県庁で面会し、「日米韓連合」への売却に関して「今まで通り投資計画を進め、雇用も継続していく」と説明した。

 鈴木知事は「三重県、四日市市ともにこれまで同様、全力で支援し協力していきたい」と応じた。面会後、成毛社長は記者団に対し「関係する会社の皆さまに安心していただけるようにしたい」と強調した。

 四日市市の工場では、スマートフォンの記憶媒体に使う「フラッシュメモリー」を製造している。市によると、4月1日現在の工場の従業員は約6200人で、多くは市内に住む。

(共同)

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