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経済

NY原油、5カ月ぶり高値 52ドル台、協調減産効果で

 【ニューヨーク共同】週明け25日のニューヨーク原油先物相場は大幅続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前週末比1・56ドル高の1バレル=52・22ドルと、4月中旬以来約5カ月ぶりの高値で取引を終えた。

 石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による原油の協調減産の効果が表れ始め、世界の需給バランスが改善に向かうとの期待から買い注文が膨らんだ。

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