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給食に異物混入、児童にけがなし 一宮の小学校

 愛知県一宮市教育委員会は20日、市立萩原小学校の給食にプラスチックのような異物1個が混じっていたと発表した。口にした児童にけがはなかった。市教委は今後、混入経路などを調べる。

 異物は20日の給食で見つかり、透明で長さ約5ミリ、幅約2ミリ。6年の女児が「わかめご飯」を食べた際、口内に違和感を覚えて取り出したという。

 わかめご飯は、愛知県学校給食会(豊明市)が委託する一宮市の炊飯加工会社が調理し、クラスで児童がよそった。同じ会社のご飯が提供されていた市内39の小中学校と周辺自治体の学校からは、今のところ異常などの報告はない。

 同市では7月にも別の小学校の給食で、同じ会社が調理したご飯から異物が見つかった。ガラス片だと判明したが、混入経路は分かっていない。

(中日新聞)

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