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少年摘発は最少更新、今年上半期 万引や自転車盗が大幅減

 今年上半期に全国の警察が刑法犯として摘発した少年は1万3042人となり、昨年同期より2379人減少し、半期ごとの統計がある1979年以降で最少を更新したことが21日、警察庁のまとめで分かった。

 本格的な非行の入り口になるとされる「初発型非行」の摘発者数が大幅減となったことが要因とみられる。内訳では、万引が3818人(昨年同期比501人減)、自転車盗が1354人(147人減)、オートバイ盗が714人(385人減)などだった。

 一方で、大麻に絡んだ事件は増加傾向が継続。少年の摘発者数は156人に上り、27人だった2013年上半期から約6倍となった。

(共同)

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