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児童ポルノの摘発最多 自画撮り被害やまず

 今年上半期の児童ポルノ事件の摘発件数は1142件で、昨年同期を123件上回り、過去最多を記録したことが21日、警察庁のまとめで明らかになった。女児らにスマートフォンで自分の裸を撮影させ、画像を送信させる「自画撮り」の被害も引き続き増加。後を絶たない子どもを狙った性犯罪に注意を呼び掛けている。

 警察庁によると、摘発件数の内訳は、子どもの裸を撮影する「製造事件」が724件で、昨年同期より106件多かった。ほかに小児性愛者らが仲間内で画像を共有するなどの「提供・公然陳列事件」が387件、撮影した子どもの裸の画像を持っている「所持等事件」が31件。

(共同)

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