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経済

東京円、112円台半ば 

 21日の東京外国為替市場は、米国の追加利上げ観測を背景に円安ドル高が進行、1ドル=112円台半ばで取引された。

 午前10時現在は、前日比1円08銭円安ドル高の1ドル=112円47〜51銭。ユーロは05銭円高ユーロ安の1ユーロ=133円60〜61銭。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げを続けるとの観測が高まり、米長期金利が上昇。日米金利差が拡大するとの思惑からドルを買って円を売る動きが強まった。

 市場では「米国で年内には利上げがある、という安心感がドル買いにつながっている」(外為ブローカー)との声があった。

(共同)

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