トップ > 経済 > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

経済

円下落、一時112円半ば 2カ月ぶり安値、NY市場

 【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク外国為替市場は一時、1ドル=112円53銭をつけ、7月中旬以来約2カ月ぶりの安値を記録した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受けて年内の追加利上げ観測が高まり、米長期金利が上昇すると、日米の金利差拡大が意識され円売りドル買いが進んだ。

 午後5時現在は前日比60銭円安ドル高の1ドル=112円15〜25銭、ユーロは1ユーロ=1・1890〜1・1900ドル、133円39〜49銭だった。

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索