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コンゴで邦人写真家事故死 撮影中、折れた木の下敷きに

 【ナイロビ共同】アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)東部のキサンガニ郊外で8月25日、日本人写真家の大塚雅貴さんが撮影中、折れた木の下敷きになり死亡したことが6日、分かった。在コンゴ日本大使館が死亡を確認した。

 関係者によると現場は狭い道路で、近くに集落があった。大塚さんは立ち止まって景色を撮影していたという。

 大塚さんのホームページによると、1968年千葉県生まれ。アジアやアフリカで風景や人物を撮影し、雑誌や個展で作品を発表してきた。

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