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日本、男子400リレー決勝へ 世界陸上第9日

 【ロンドン共同】陸上の世界選手権第9日は12日、ロンドンで行われ、男子の400メートルリレー予選で多田修平(関学大)飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀(東洋大)ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)の日本は38秒21の1組3着で同日の決勝に進出した。米国が37秒70で1着、英国が37秒76で2着。ウサイン・ボルトが第4走者のジャマイカは37秒95の2組1着で突破した。日本のタイムは全体の6番目だった。

 1600メートルリレー予選2組で佐藤拳太郎(富士通)金丸祐三(大塚製薬)木村和史(四電工)堀井浩介(住友電工)の日本は3分7秒29の8着で決勝に進めなかった。

 男子400メートルリレーで決勝進出を決め、笑顔の(左から)桐生、ケンブリッジ、飯塚、多田=ロンドン(共同)

 男子400メートルリレーで決勝進出を決め、笑顔の(左から)桐生、ケンブリッジ、飯塚、多田=ロンドン(共同)

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