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孫氏、米著名投資家と協議 傘下の米携帯大手出資で

 【ニューヨーク共同】ソフトバンクグループの孫正義社長が、傘下の米携帯大手スプリントへの出資を巡り、米著名投資家バフェット氏と米国で協議していたことが分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版が14日、関係者の話として伝えた。米ブルームバーグ通信などによると、同氏が率いる米投資会社は100億〜200億ドル(約1兆1250億〜2兆2500億円)を投資する可能性がある。

 孫氏は、米ケーブルテレビ業界の有力者マローン氏とも個別に面会した。スプリントは多額の負債を抱え資金に余裕がないといい、多大な資金が注入されれば通信ネットワーク改善に充てることができる。

 ソフトバンクグループの孫正義社長(左)、バフェット氏(ゲッティ=共同)

 ソフトバンクグループの孫正義社長(左)、バフェット氏(ゲッティ=共同)

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