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パリで治安部隊に車突っ込む 内相「テロ未遂」

 【パリ共同】パリ中心部の繁華街シャンゼリゼ通りで19日午後3時40分(日本時間同10時40分)ごろ、警備に当たっていた治安部隊のワゴン車に乗用車が突っ込んだ。治安部隊や通行人にけが人はいないもよう。フランスのメディアが伝えた。

 治安当局が監視下に置いていた33歳の男とみられる。コロン内相は「治安要員を狙ったテロ未遂」との認識を示し、男が死亡したことも明らかにした。検察の対テロ部門が捜査を開始した。

 乗用車は燃え、車内からカラシニコフ自動小銃やガスボンベが見つかった。

 現場は大統領府(エリゼ宮)にも近く、付近の道路が一時封鎖された。

 19日、治安部隊の車に乗用車が突っ込んだ事件後、パリ中心部のシャンゼリゼ通り付近を警戒する警察官(ロイター=共同)

 19日、治安部隊の車に乗用車が突っ込んだ事件後、パリ中心部のシャンゼリゼ通り付近を警戒する警察官(ロイター=共同)

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