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ロシアの情報機関が襲われ2人死亡 容疑者少年を殺害

 【ウラジオストク共同】ロシアの情報機関、連邦保安局(FSB)の極東ハバロフスクの庁舎に21日午後、何者かが押し入り、来庁者用の待合室で発砲、職員1人と来庁者1人が死亡した。FSBは容疑者について、地元出身の1999年生まれの少年で、ネオナチ団体に所属していたと説明。少年はその場で殺害された。ロシアメディアが報じた。

 ロシアの情報機関で発砲事件が起きるのは異例。死亡した来庁者は旧ソ連圏出身の外国人で、当時待合室にいた別の来庁者1人も負傷した。

 ロシア・ハバロフスク、ウラジオストク

 ロシア・ハバロフスク、ウラジオストク

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