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経済

NY円、112円後半 材料難で持ち高調整中心

 【ニューヨーク共同】週明け20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前週末比10銭円安ドル高の1ドル=112円78〜88銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・0745〜55ドル、121円24〜34銭。

 ロンドン市場の流れを引き継いで1ドル=112円台後半で始まった。前週末に20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が閉幕し、新たな取引材料に乏しかったため、朝方から持ち高調整中心の取引となった。

 メイ英首相が29日に欧州連合(EU)に対して離脱を通知すると報じられたが、ドル円相場には大きな影響はなかった。

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