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「切り抜き審査」 津で優秀作品展(2018年7月21日)

「切り抜き審査」 津で優秀作品展

 昨年度の小中高生を対象とした「新聞切り抜き作品コンクール」(中日新聞社主催)の優秀作品展が8月2日まで、津市一身田上津部田の県立図書館で開かれている。

 作品は平和問題や人工知能(AI)、働き方改革など近年話題になっているテーマを児童や生徒たちがそれぞれ設定し、それに関する新聞記事を切り抜いて模造紙に貼り、見出しや意見を添えている。中部9県から9216点の応募があり、今回は最優秀にあたる中日大賞と、県内から優秀賞に選ばれた作品の計26点を展示する。

 1994年から実施されているコンクールは今年で24回目。19日は中日新聞NIE事務局のスタッフらが会場に作品を展示した。事務局の三原貴司さん(64)は「新聞を読み、整理して自分の意見を書く。またそれについて話し合う。考えて伝える学習法は今重要視されているアクティブラーニングにもつながるのでは」と教育での新聞活用の有効性を訴え、来場を呼び掛けた。(丸山将吾)

(7月21日付 中日新聞朝刊広域三重版より)

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