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切り抜き審査 優秀作品展示 27日まで鈴鹿(2018年5月22日)

切り抜いた新聞記事を色鮮やかにまとめた作品が並ぶ会場=三重県鈴鹿市庄野羽山のイオンモール鈴鹿で

切り抜いた新聞記事を色鮮やかにまとめた作品が並ぶ会場=三重県鈴鹿市庄野羽山のイオンモール鈴鹿で

 テーマに沿った新聞記事を切り抜き、模造紙に貼って紙面をつくる、2017年度の「新聞切り抜きコンクール」の優秀作品展が21日、三重県鈴鹿市庄野羽山のイオンモール鈴鹿で始まった。27日まで。

 教育に新聞を活用する「NIE」の取り組み。小学校低学年−高校、ファミリーなど全8部門に9216点の応募があり、121点が入賞した。最高賞の中日大賞と、優秀賞の一部、県内入賞者の作品計39点を展示している。

 最年少プロ棋士藤井聡太さんの活躍や、昨年7月の九州での豪雨、核兵器禁止条約採択などのテーマが色鮮やかにまとめてある。県内在住者の作品には、「四日市市の鳥出神社の鯨船行事ユネスコ無形文化遺産登録」といった地域の話題を扱ったものが目立った。

 記事を分類ごとに見やすくレイアウトし、見出しに主張を盛り込んだ作品が選ばれた。

 中日新聞社NIE事務局の三原貫司さん(64)は「高校生の応募が増え、進学や企業での働き方改革など、身近に抱えるテーマを選ぶ傾向が増えている」と振り返った。 (鈴木里奈)

(5月22日付 中日新聞朝刊鈴鹿・亀山版より)

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