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「多くニュース載る新聞読み続けたい」 切り抜き作品表彰式(2018年2月18日)

表彰状を受け取る愛知県豊橋市立岩田小5年の鈴木太晴君=17日、名古屋・栄の中日パレスで

表彰状を受け取る愛知県豊橋市立岩田小5年の鈴木太晴君=17日、名古屋・栄の中日パレスで

 第24回「新聞切り抜き作品コンクール」「子どもと先生の新聞コンクール」と、第21回「中日いきいき学習賞」の表彰式が17日、名古屋市中区栄の中日パレスであった。

 教育に新聞を活用するNIEを広めようと中日新聞社が主催。最優秀の「中日大賞」(8点)などに選ばれた小中高校生や指導教諭ら約160人が出席し、中日新聞社NIE部会長の平田浩二編集局長が「新聞は自分で考える力を養える一番身近な題材。平和や医療、生命といったテーマに人工知能や働き方が加わり、新聞を日々手に取ってくれていることを実感した」とあいさつした。

 中日大賞に選ばれた愛知県豊橋市立岩田小学校5年の鈴木太晴君は、大好きなゼロ戦をきっかけに愛知のものづくりや平和に関心を広げたといい、「ゼロ戦のすごい技術が今につながっていると知った。いろんなニュースが載っている新聞をこれからも読み続けたい」と語った。切り抜き作品には8部門に計9216点が寄せられた。

(2月18日付 中日新聞朝刊28面より)

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