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中日新聞の紙面より

切り抜きの優秀作品展 一宮(2017年5月19日)

新聞記事を切り抜いてまとめた力作が並ぶ会場=愛知県一宮市木曽川町黒田のイオンモール木曽川で

 「新聞切り抜き作品コンクール」(中日新聞社主催)の優秀作品展が18日、愛知県一宮市木曽川町黒田のイオンモール木曽川で始まった。最高賞の中日大賞や優秀賞のほか、県内の入賞作品など計39点が並ぶ。29日まで。

 コンクールは毎年開催。今回は小学生や中学生、高校生、家族など8部門に中部9県から過去最多の9816点の応募があり、120点が入賞した。

 小学校6年(当時)の部では一宮市の佐橋茉咲(まさき)さんと森澄怜(すみれ)さんの作品が中日大賞を受賞。スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」に関する記事を事故や地域活性化などに分類して分かりやすくまとめた。

 家族の部での中日大賞は、一宮市の渡部加寿さん家族の「便利なモノの取扱説明書」。ロボットや車の自動運転などの記事を集めて分析した。

 会場には両作品を含め、レイアウトなどに工夫を凝らした作品がずらり。市内の主婦吉村さん(48)は「見出しで分かりやすく、うまくまとめられていますね」と作品を眺めていた。(鈴木佐歩)

(5月19日付 中日新聞朝刊尾張版より)

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