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心に響く紙面できたよ 切り抜き作品 表彰式(2017年2月19日)

中学生の部で中日大賞を受賞し、表彰を受ける名古屋市立志段味中の上石藍菜さん=18日、名古屋・栄の中日パレスで

  第23回「新聞切り抜き作品コンクール」「子どもと先生の新聞コンクール」と、第20回「中日いきいき学習賞」の表彰式が18日、名古屋市中区栄の中日パレスであった。

 教育現場で新聞を活用するNIEを広めようと中日新聞社が主催。最優秀の中日大賞(8点)などに選ばれた小中高校生ら約150人が出席した。本社教育活動推進委員会NIE部会長の臼田信行編集局長が「トランプ米大統領は都合の悪い報道を偽のニュースと言い、何が正しいのか混沌(こんとん)とした世の中になっている。自分はどう考えたらいいのか、という視点を育んでほしい」とあいさつした。

 熊本地震のボランティアを取り上げ、中日大賞を受賞した名古屋市志段味中学校3年の上石藍菜(あげいしらな)さんは「中1からスクラップを始め、3年間の集大成として誰かの心に響く作品にしたいと思った。将来の夢は教師。新聞で幅広い知識を身に付け、子どもたちを導いていきたい」と話していた。

 切り抜き作品は8部門に過去最多の9816点の応募があった。

(2月19日付 中日新聞朝刊より)

※大賞、優秀賞の作品はホームページ内に掲載しております

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