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切り抜き教室に77組184人が参加(2016年7月20日)

 親子を対象にした「新聞切り抜き作品教室」(中日新聞社主催)が16、17の両日、名古屋市中区の中日新聞社であり、東海3県の小中高生と保護者ら77組184人が参加した。

 参加者は防災や宇宙、城などのテーマを決め、用意されたスクラップ帳から自分のテーマに合う記事を切り抜いた。模造紙のレイアウトを決めた上で貼り付け、見出しやコメントを書き込んで仕上げた。持参した切り抜きを使う親子もいた。

 一宮市神山小学校4年の女子児童(10)は、熊本地震被災地の仮設住宅の記事を切り取り、母親から内容の説明を受けた。女子児童は「愛知県にもいつ地震が来るか分からない。普段から備えることが大切」とコメントを書いた。

(7月20日付け 愛知総合版より)

コンクール優秀作 中部の20点を展示 県図書館(2016年7月20日)

 新聞切り抜き作品コンクールの優秀作品の展示が、名古屋市中区の愛知県図書館で開かれている。中部地方の子どもたちの力作が見られる。8月11日まで。

 切り抜き作品は模造紙に自分の関心のあるテーマの新聞記事を貼り付け、再構成する。中部9県(愛知、岐阜、三重、長野、福井、滋賀、石川、富山、静岡)の小中学生や高校生らから、9577点の応募があった。展示するのは、中日大賞(8点)と県内の優秀賞(12点)の計20点。

 本社NIE事務局コーディネーターの大橋勝さん(68)は「今回は、高齢化や女性の活躍など社会問題をテーマに取り上げた作品が多い」と説明している。

(7月20日付け 愛知総合版より)

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