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社会の今と過去見つめ 「新聞切り抜き作品」巡回展(2016年6月22日)

新聞を切り抜いて作った作品が並ぶ会場=三重県鈴鹿市のイオンモール鈴鹿で

鈴鹿 安保法制やサミットに関心

 新聞切り抜き作品コンクール優秀作品の巡回展が21日、三重県鈴鹿市庄野羽山のイオンモール鈴鹿で始まった。26日まで。

 切り抜き作品は、関心のあるテーマの記事を切り抜き、模造紙に貼って意見や感想を添えるその人独自の壁新聞。中日新聞社は1994年からコンクールを開き、学年やファミリーなど部門別に、中日大賞や努力賞などを選んでいる。昨年度は9577点の応募があった。

 巡回展には36点を出品。「明治日本の産業革命 誇れる世界遺産に」と題し、江戸末期から明治期の製鉄所や炭坑をまとめた四日市市川島小の森奈央さんの大賞作品や、「18歳選挙権」に着目した岐阜県・武市勇輝君の作品、志摩市の小川颯太君と杉浦琉君のゆるキャラが各地で頑張っている様子をまとめた作品などが並ぶ。

 他にも安保法制や認知症、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開催された志摩市を紹介した力作が目を引いている。

 展示は午前10〜午後10時(最終日は午後3時まで)。(河北直行)

(6月22日 三重総合版から)

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