トップ > 教育に新聞を・NIE > コンクール

ここから本文

教育に新聞を・NIE

新聞切り抜き作品コンクール

新聞切り抜き作品コンクール

2016年度 小学5年生の部 中日大賞作品

 中日新聞が独自に開発した学習法で、中部9県(愛知、岐阜、三重、静岡、滋賀、長野、福井、石川、富山)の小、中、高校生や、小学生とその家族を対象としたコンクールを毎年開いています。

 「新聞切り抜き作品」作りをすると、いろいろな記事を読みますから、知らず知らずのうちに、「読解力」「語彙(ごい)力」「文章力」が向上し、「考える力」「社会力」も身につくはずです。作品としての見栄えも考えますから「デザイン力」「創造力」も高まるでしょう。

 このコンクールは1994(平成6)年から始まり、20年以上の伝統があります。下に第23回(2016年度)コンクールの優秀作品を掲載しています。頑張れば、このような素晴らしい作品ができます。参考にしてください。

2016年度 小学生の部 中日大賞作品

2016年度 小学生の部 中日大賞作品

「新聞切り抜き作品」とは、関心のあるテーマにあった新聞記事を切り抜いて集め、模造紙(B紙)にレイアウトよく貼り付けた後、見出しや自分の意見、感想を書き入れて完成させた「世界で自分だけの新聞」のことです。
2016年度優秀作品展の予定はこちら

 第23回新聞切り抜き作品コンクールの優秀作品展を、2月下旬から中部各地で開催します。各部門の中日大賞や、地元ゆかりの入賞作品を30〜40点ほど展示します。素晴らしい作品の数々を、間近で見られるチャンスです。入場無料。

新聞切り抜き作品の作り方

新聞記事を集めよう

 興味、関心のあるテーマの新聞記事を、毎日、読んで切り抜いてどんどん集めましょう。テーマは、まだ一つに絞らなくても良いです。
 切り抜いたら、テーマごとに分類してファイルに保存していきましょう。集める記事は多いほど良いですよ。
 ニュース記事だけでなく、社説やコラム、投書欄など新聞全体に広く目を通すと、いろいろな種類の記事が集められます。
 小学校低学年では、写真を中心に使うのも一つの方法です。難しい言葉が出てきたら、辞書で調べたり、お父さんやお母さん、先生に聞いたりして記事の内容を理解するようにしましょう。

見出しを考え、新聞記事を絞り込もう

 記事がある程度集まったら、実際に新聞切り抜き作品を作るテーマを一つに決めましょう。そのテーマが固まったら、見出しを考え、作品に使う記事を20ぐらいに絞り込みます。見出しは、自分が主張したことを短い言葉でずばりと表現してください。

新聞記事を、模造紙に貼ろう

 いよいよ、模造紙に記事記事を貼っていきます。でも、ばらばらに貼ってはいけません。記事の内容をよく読んで、いくつかのブロックごとに分けて、貼る場所を考えてくださいね。そうすると、読んでくれる人が見やすくなりますよ。ブロックごとに、小さい見出しを付けると良いでしょう。

コメントや感想・意見を書き加える

 記事を貼り終えたら、作品のまとめとして自分の意見や感想を書き入れます。400文字(原稿用紙1枚)ぐらいで、分かりやすく伝えてください。また記事の周りに空白部分ができているでしょう。そこには、その記事の感想などを短く書き入れましょう。

仕上げも忘れず

 ここまで終わったら、全体を見て、見やすくなっているか、無駄な空白部分がないかチェックしてください。矢印やイラストを書き加えたり、記事の大事な部分にマーカーを付けたりしてください。

 作品の作り方など、詳しく知りたい学校には、講師を派遣します。「わくわく新聞講座」の申し込み画面から受け付けています。

わくわく新聞講座お申し込みはこちら

2017年度もコンクール開催

新聞切り抜き作品コンクールは、小学生、中学生、高校生とファミリーの4部門です。いずれも模造紙(B紙=約80×110センチ)に、テーマにそって切り抜いた新聞記事(そのほかの媒体は使用しないでください)を配置、自分の意見などをまとめて作品に仕立ててください。小学生、中学生、高校生の部はグループでの制作もOKですが1作品3人以内で作成してください。ファミリーの部は、小学生とその家族で作った作品が対象です。制作に関わった家族全員の意見や感想を書いてください。

締め切りは2018年1月10日(当日消印有効)です。審査の上、中日大賞、優秀賞などを選び、2月中旬に紙面で発表します。

詳しくは下の応募規約を確認してください。

新聞切り抜き作品コンクール応募票ダウンロード(PDF)

新聞切り抜き作品コンクール応募票ダウンロード(PDF)

小学生・中学生・高校生の部 ファミリーの部 取りまとめ票
Adobe Readerを入手する

PDFファイルをご覧になるには、Adobe(R) Acrobat(R) Readerが必要です。
左のバナーから無料でダウンロードできます。

主催 中日新聞社
後援 愛知、岐阜、三重、静岡、長野、滋賀、福井、石川、富山の各県教育委員会と名古屋市教育委員会
作品づくり
  1. 自分でテーマを決めて、テーマに沿った新聞記事を集めます。
  2. レイアウトを考え、切り抜いた記事を模造紙(B紙・約80センチ×約110センチ)に配置します。
  3. 見出しや説明を付けて内容が一目でわかるように工夫します。
  4. 個々の記事に対する考えのほかに、全体のまとめとして意見や感想を書きます。
  5. ファミリーの部は共同製作した家族全員の意見や感想を書きます。

※縦長でも横長でも構いませんが、台紙から記事がはみ出さないように貼り付けてください。
※雑誌やインターネットなどの記事や写真、コピーした新聞記事は使用しないでください。
※記事の内容が読めないような重ね貼りや、厚紙を台紙として使わないでください。
※折り紙などを貼り付けて、立体的な構成にしないでください。

対象 小学生、中学生、高校生の部:中部9県の小学生、中学生、高校生 個人かグループ(3人以内)
ファミリーの部:中部9県の小学生とその家族
使用できる新聞 中日新聞、北陸中日新聞、日刊県民福井、中日スポーツ、中日こどもウィークリーのほか、家庭で購読している一般紙
応募方法 上の応募票をダウンロードしてください。
必ず弊社規定の応募票を使用してください。
※作品の裏四隅を粘着テープ等で補強し、破れないようにしてください。
※作品は丸めずに四つ折りにした状態で送付してください。
送付先 〒460-8511 名古屋市中区三の丸一丁目6番1号 中日新聞社NIE事務局
(ファミリーの部の応募は、「ファミリーの部」と明記してください)
締め切り 2018年1月10日(当日消印有効)
問い合わせ 電話:052-221-1047 FAX:052-221-0857 email:niejim@chunichi.co.jp
表彰 中日大賞、優秀賞、入選、佳作には表彰状と盾を贈ります。応募者全員に参加賞を差し上げます。
中日大賞と優秀賞(小学生、中学生、高校生の部のみ)の受賞者は、2月中旬に名古屋市内で開催予定の表彰式及び祝賀会にご招待します。
発表 2018年2月中旬に中日新聞、北陸中日新聞、日刊県民福井の各紙面と当ホームページでも発表します。
お断り 応募作品や入賞者名簿、写真などは新聞や電子媒体に掲載することがあります。
応募作品は原則としてお返ししません。

中部いきいき学習賞

 中部9県の小、中学校、高校で、新聞を授業や課外活動などに活用して成果を上げたり、新聞切り抜き作品や学校・学級新聞づくりを意欲的に指導したりしている先生を対象に毎年、「中日いきいき学習賞」をお贈りしています。
また、いきいき学習賞受賞後も10年以上継続して新聞活用を続け、前回と異なる内容の活動をしている先生を顕彰する「特別奨励賞」も設けています。

子どもと先生の新聞コンクール

 中部9県の小、中学校で、児童生徒や先生が作った新聞を毎年募り、優れた新聞を表彰しています。児童生徒の部では、先生の指導を受け、子どもたちが継続的に作った学校・学級新聞のほか、調べ学習などでまとめた学習新聞などを募集します。先生の部では、保護者や児童生徒に向けて発行した学級通信や学年通信が対象です。

子どもと先生の新聞コンクール 児童生徒、先生の2部門で募集

応募規約

規定 2017年4月以降に発行した新聞が対象。学級・学校新聞や先生が発行する通信などは全号をとじて、100〜200字程度の活動状況を添付してください。
主催 中日新聞社
部門

1.児童生徒の部
先生の指導で児童生徒が継続的に作った学校・学級新聞のほか、学習新聞

2.先生の部
先生が保護者の方や児童生徒に対し継続的に発行した学級通信や学年通信

応募方法 下記の項目を記入の上、発行した全ての新聞を同封して提出する。
応募部門名「〇〇の部作品」(朱書き)、学校名、学年、学級、学校の住所、電話番号、担当教師名(指導の先生)、活動状況(100〜200字程度)
送付先 〒460-8511 名古屋市中区三の丸一丁目6番1号
中日新聞社NIE事務局「子どもと先生の新聞コンクール」係
締め切り 2018年1月10日
表彰 最優秀賞、優秀賞、入選、佳作など
発表 2018年2月中旬に中日新聞、北陸中日新聞、日刊県民福井の各紙面と当ホームページでも発表します。
お問い合わせ 中日新聞社NIE事務局
電話 052-221-1047
FAX 052-221-0857
Mail niejim@chunichi.co.jp

※作品は原則として返却しません。
※入賞者名簿、写真などは、新聞、電子媒体に掲載することがあります。

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索