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中日新聞の本

なごや飲食夜話 千秋楽

なごや飲食夜話 千秋楽

安田文吉
1404円 (本体価格1300円)
ISBN 9784806207320

四六判 並製 192ページ

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名古屋の豊かな食材と、奧の深い伝統料理を紹介

 

食通と趣味の総合雑誌「あじくりげ」に連載されたエッセイをまとめた「なごや飲食夜話(おんじきやわ)」シリーズの第3弾。名古屋の郷土料理の故事来歴や食文化の魅力を、縦横無尽に洒脱なタッチで綴ります。

                

<目次>                    

第一章「文さんの味な旅」編

 タケノコ一番 清水の山里

 豆腐でキャッチボール

 両手を冷やして鮎つかみ

 夏ばてに梅干し青うなぎ

 幻の魚ゲンゲ

 自然薯 自然生 山の芋

 ウツボにキンコ 陽の恵み

 熊さんの猪肉

 冬はかも

 自然と共生き 味な旅

第二章「当世テレビ膝栗毛」編

 浜名湖はボクメシ

 御油・赤坂の旅籠飯・雲助飯

 英雄豆味噌を好む

 猫じゃ猫じゃと…有松絞り

 通な都々逸熱田発

 煮ても焼いても桑名の蛤

 伊勢の白子は型紙、鰯

 伊勢は津でもつ 千歳山

 松坂、宝は大人と牛

 伊勢は遷宮 熱田は遷座

 川は木曽川 筏は檜

 中仙道は地芝居まっさかり

 旅行けば栗きんとんに酒の香

 旅の終りは五平餅

第三章「文ちゃまのお気に入り」編

 冬はめでたい宮重大根

 冬はめでたい宮重大根 続

 春の匂い 土の匂い 新芽の匂い

 魚は皮が一番

 清滝に踊れや踊れ笠の中

 自然・天然そして養殖

 おでん 清富 菊五郎格子

 朝ご飯は おつけに豆茶

 このしろ、こはだも出世魚

 三が日はお雑煮に善哉

 だつの酢煎り

 分葱・人参・餅菜・蕗

 鮨食いねぇ(鮨食べやーせ)

 鮨食いねぇ(鮨食べやーせ)続

 名古屋ごはん・お饅頭

 名古屋ごはん・お饅頭 続

第四章 番外編

 南山歌舞伎夜話

 インドネシアの風

 インドネシアの色

 インドネシアの味

千秋楽 口上

 まあ〜ず飲食夜話はこれぎりぃ〜っ

                 

<安田文吉・やすだ ぶんきち>

昭和20(1945)年、名古屋市生まれ。昭和50年、名古屋大学大学院文学研究科博士過程を修了後、南山大学文学部専任講師に就任、助教授を経て、南山大学人文学部教授。平成26年3月退任。4月より東海学園大学人文学部特任教授。博士(文学)。幼少のころより、常磐津節、西川流日本舞踊、フルート、書道を習い、芸能に興味をもち、浄瑠璃・歌舞伎・地芝居研究をライフワークとする。テレビや講演など、活発な社会活動を行っている。著書に『なごや飲食夜話』(中日新聞社)、『歌舞伎入門』(共著・おうふう)、『ひだ・みの 地芝居の魅力』(共著・岐阜新聞社)など多数。


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