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中日新聞の本

霞という女

霞という女

川島昭子
1200円 (本体価格1111円)
ISBN 978-4-8062-0718-4

四六判 上製 292ページ

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直木賞作家・出久根達郎氏が推薦

 

戦前、戦中の北陸の小さな港町を舞台に、花街に育った少女が茶屋の女性や町の人たちとふれ合いながら、父の急死を乗り越えて、多感に成長していく姿を描いた連作小説集。

                

<目次>                    

遊郭

誠二

蝋人形

夕凪心中

浜町

堅気

大旦那

雪の宵

真実

太平洋戦争

                 

<川島昭子・かわしまあきこ>

1927(昭和2)年、富山県高岡市生まれ。1983(昭和58)年から小説の執筆を始め、1986(昭和61)年、小説「袱紗包み」で北日本文学賞選奨を受けた。第一、四回全国万葉短歌大会万葉大賞受賞。著書に「岬の洋館」「川島昭子作品集」、編著「土谷多喜遺歌集」がある。文芸誌「ペン」同人。


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