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星はらはらと 二葉亭四迷の明治

星はらはらと 二葉亭四迷の明治

太田治子
1944円 (本体価格1800円)
ISBN 978-4-8062-0711-5

四六判 並製 312ページ

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明治を駆け抜けた快男児 二葉亭四迷の新しい肖像

 

二葉亭四迷(1864-1909年)は、ロシア語をよくし、本邦初となる言文一致体の小説『浮雲』を書いた魅力的な人物です。尾張藩士の息子で、尾張藩学校(通称洋学校、現在の旭丘高校の前身)に在籍し、名古屋とはゆかりの深い作家でもあります。

作家・太田治子氏が二葉亭四迷の生涯を通じて、維新150年を目前に控え、あらためて注目が集まる明治という時代を描き切った本格的な評伝を刊行します。

                

<太田治子・おおたはるこ>

神奈川県生まれ。NHK日曜美術館初代司会アシスタント。栄・中日文化センター講師。近著に『石の花 林芙美子の真実』『時こそ今は』(ともに筑摩書房)『明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子』(朝日新聞出版)など。作家太宰治と名作『斜陽』のモデルとなった太田静子との間に生まれたことでも知られる。


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