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中日新聞の本

まちは しずかに あゆみだす−3・11後の21章−

まちは しずかに あゆみだす−3・11後の21章−

中日新聞編集局
1512円 (本体価格1400円)
ISBN 978-4-8062-0703-0

四六判 並製 320ページ

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東日本大震災の被災地で人々は何を思い、どう暮らしているのか―。

 

中日新聞は、震災後3年目から「3年目の被災地から」「4年目」「5年目」の副題でほぼ毎月、記者が被災地を歩き、その姿を切りとってきました。

本書は、その連載から21の物語を選り抜いたものです。

                

<目次> 

第一章 くぐなり日記

第二章 捜す、探す

第三章 届いて、あなたへ

第四章 俺たちのプレーボール

第五章 酒造りに懸ける

第六章 宿の名は灯台(エルファロ)

第七章 黴ニモ負ケズ 銹ニモ負ケズ

第八章 潮騒のホルモン

第九章 故郷の海と生きる

第十章 キンちゃんとタロウの海

第十一章 紙の地図、心の地図

第十二章 壁新聞の先へ

第十三章 高田幹部交番の1280日

第十四章 師走に祈る

第十五章 つるの湯物語

第十六章 巡礼 あの人、あの街を想う

第十七章 もしもし聞こえますか?

第十八章 仮り暮らしの学びやで

第十九章 絆という名のパス

第二十章 最後の学芸会

第二十一章 祭りばやしが聞こえる


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