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中日新聞の本

東海の文学風土記

東海の文学風土記

三田村博史
1836円 (本体価格1700円)
ISBN 978-4-8062-0696-5

四六判 並製 352ページ

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日本文学のルーツは東海4県にあった

 

文学とは無縁と思われがちな東海地方だが、坪内逍遥や二葉亭四迷に始まり、永井荷風、横光利一を経て、池井戸潤、朝井リョウ、中村文則に至る文学の源流≠ェある。

中日新聞夕刊文化面の連載に新情報を加筆して書籍化。

                

<目次> 

01初めはお伊勢さんから

02アメリカ見た初の日本人

03藤村「初恋」のモデルも

04今も残る梅原猛の実家

05永井荷風の祖父の地

06峠を越えて行く先に/江夏美好「下々の女」の家

07僧職を捨てた丹羽文雄

08日本探偵小説の祖$カむ

09美濃町線と広瀬惟然

10青春過ごした茨木のり子/尾崎士郎と白瀬隊長

11宣長が「古事記伝」執筆

12淡墨桜と豊田穣

13観世発祥・乱歩生誕の地

14乱歩の進路決めた手紙

15坪内逍遥の生誕の地

16かきつばたの在原業平

17大名古屋ビル裏の逍遥

18父も文芸評論家・平野謙

19みんぺーさん生誕100年/伊良湖遊歩道に歌碑群

20「蛍狩り」と朝井少年 ほか

                

<三田村博史・みたむらひろし>

1936年、岐阜県生まれ。愛知学芸大学(現・愛知教育大学)国語科卒。高校教諭を経て中部ペンクラブ会長、愛知県史調査執筆委員、「あいちウェブ文学館」館長。著書に「姜の亡命」「漂い果てつ−小栗重吉漂流譚」(いずれも風媒社)など。第1回中部ペンクラブ文学賞、名古屋市芸術特賞(2004年)など。愛知県東海市在住。


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