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中日新聞の本

ふわりとチャバ

―茶草場の四季ものがたり―

ふわりとチャバ

1620円 (本体価格1500円)
ISBN 978-4-8062-0695-8

A4判 上製 32ページ

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世界農業遺産認定の茶草場農法を絵本で紹介

 

茶草場農法は、静岡県掛川地域で行われている伝統農法。2013年に世界農業遺産に認定されています。

花と妖精をテーマにした夢あふれる作風で、画業40年の現在も、世代を問わず親しまれている永田萠が、そんな茶草場の四季折々の美しさを風の妖精の女の子「ふわり」と、お茶の妖精の男の子「チャバ」に託して紹介します。                

                

<永田萌・ながたもえ>

1987年に『花待月に』(偕成社)でボローニャ国際児童図書展青少年部門グラフィック賞を受賞。広告媒体や企業商品等のコマーシャルアートと共に、これまで絵本、画集など150冊余を出版。近著に、絵本『おじぞうさんは いつでも』(講談社)、画集『夢みるチカラ』(講談社)、エッセイ『花ときどき風』(東京書籍)などがある。また定期的に国内巡回展や海外展も多数開催。変わらず使い続けているカラーインクの他に、近年では染料やアクリルなど画材の幅も拡げ可能性を開き続けている。自身のマネージメントを業務とする株式会社妖精村を拠点に活動中。兵庫県生まれ、京都市在住。


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