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中日新聞の本

なごや飲食夜話 二幕目

なごや飲食夜話 二幕目

東海学園大学教授 安田文吉
1404円 (本体価格1300円)
ISBN 978-4-8062-0672-9

四六判 並製 224ページ

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尾張名古屋の食と暮らしを紹介する好評シリーズ第二弾!

 

生まれも育ちも名古屋の大学教授の著者が、流行の名古屋メシではなく、おでん、かしわ、素麺などの家庭の料理、食材を軽妙洒脱な文章で紹介するエッセー集。

古典、史料も多用し、食を通した文学、歴史も楽しめます。

<目次より>                 

【第一章 春】

コーセンは飲み物?食べ物?/おぼろ昆布には、とろろ昆布/春のチンタ/めでたい菓子撒き/おでんは味噌でズバリ/あんかけは、うどんが一番

【第二章 夏】

いかきうどん?ざるうどん?/新節は「いさばや」で/ごぜん(御膳)はつける/助六は有り難い/アイスドリアン・みかん水/あだにええなも、素麺・煮麺

【第三章 秋】

芋は芋でも芋ういろ/おやつは、さとの木/ぬくとい おぶう/芝居は弁当が一番/お彼岸参りにお彼岸団子

【第四章 冬】

年賀状とみかん/冬の活力、七草粥/かしわのひきずり/蘇りのお正月/門松に黒豆とはこれいかに

【第五章 東海・北陸編】

篠島 ニシ汁 ネカブ汁/お地蔵さんへ葛饅頭(福井)/カジキ からすみ 熊野灘/食べて元気に!スズメバチ(東三河)

<安田文吉・やすだぶんきち>

昭和20(1945)年、名古屋市生まれ。昭和50年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程を修了後、南山大学文学部専任講師に就任、助教授を経て、南山大学人文学部教授。平成26年3月退任。4月より東海学園大学人文学部教授。博士(文学)。幼少のころより、常磐津節、西川流日本舞踊、フルート、書道を習い、芸能に興味をもち、浄瑠璃・歌舞伎研究をライフワークとする。テレビや講演など、活発な社会活動を行っている。

著書に『なごや飲食夜話』(中日新聞社)、『歌舞伎入門』(共著・おうふう)、『ひだ・みの 地芝居の魅力』(共著・岐阜新聞社)など多数。


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