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中日新聞の本

たったひとつの毛鉤で勝負

―日本のテンカラが今、世界へ

たったひとつの毛鉤で勝負

榊原正巳
1836円 (本体価格1700円)
ISBN 978-4-8062-0670-5

A5判 並製 200ページ

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「テンカラの鬼」榊原正巳の釣りをまとめた一冊!

 

日本古来の渓流釣り「テンカラ」。フライフィッシングに似ているが、リールを使わず、竿と糸と毛鉤だけで仕掛ける、シンプルを極めた釣り。その毛鉤1本で世界を跨ぐ男がいた。

渓流の自然を愛し、魚と対話しながら対峙する―。どんな釣り名人も瞠目する榊原正巳の技を基礎からまとめ、海外からも注目を集めるテンカラの現在を書き綴った、釣りファン必見の一冊!

<目次>                    

はじめに―テンカラとはなにか                           

第一部 世界をむすぶ日本のテンカラ

アメリカからイタリアへ/ 遠山川で発見した私のテンカラ/「鬼塾」というテンカラ教室/石徹白フィッシャーズホリデー/かけがえのない自然のために                          

第二部 榊原正巳のテンカラ教室

アマゴには<アマ語>がある/アマゴはどのように出てくるか?/アマゴの出方はいろいろだ/毛鉤の流し方/これが本流攻略の手順だ/アマゴとイワナ/毛鉤の巻き方、材料のことなど/キャスティングの基本@/キャスティングの基本A/アタックする前に大切なこと/アプローチの方法/基本となる淵と瀬の攻略法/イワナの時合を考える/誘いから合わせまでを総合まとめ/輝ける渓流をたどって

                          

第三部 巨匠たちの証言―私が見た鬼の「技」

                           

世界に広がるテンカラ、そのネットワーク

エピローグ

終わりに           

                            

<榊原正巳・さかきばらまさみ>          

1951(昭和26)年、静岡県生まれ。4歳のころに父親から釣りを教わる。18歳まで川釣りのみを楽しむ。大人になり、海釣りを始めた。釣り方は餌釣り、テンカラ、フライ、ルアーをほぼ同時進行。25歳から本格的に渓流釣りに入門する。釣法はもちろんテンカラ。


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