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中日新聞の本

日中に懸ける

東亜同文書院の群像

日中に懸ける

愛知大学名誉教授 藤田佳久
1337円 (本体価格1238円)
ISBN 978-4-8062-0639-2

四六判 272ページ              

本紙夕刊に好評連載!             

佐藤元彦・愛知大学学長推薦!!             

 

 明治の中国、上海に生まれ、戦後に「幻の名門校」といわれた東亜同文書院(愛知大学の前身)と、そこで学んだ若者たちの実像を、激動の日中関係を舞台にダイナミックに描きました。           

 辛亥革命、日中戦争、終戦という激動の中で学んだ卒業生たちは、商社マンや外交官などとして日中友好の懸け橋となりました。文頭には、東亜同文書院大学四二期生・愛知大学第一期生である、小崎昌業・元外交官、霞山会顧問の寄稿文も掲載されています。             

 随所に当時の貴重な写真を掲載し、また人名・地名・歴史上の重要事項などを頭注で解説して、さらに巻末に年表を付けて、読者に分かり易くまとめました。                     

                       

<目次より>                  

第一章 プロローグ              

第二章 再考・荒尾精             

第三章 近衛篤麿の先見            

第四章 文武の異才、根津一          

第五章 国際都市・上海            

第六章 大調査旅行              

第七章 激動の中で              

第八章 キラ星のごとく            

第九章 愛知大学誕生へ            

第十章 未来への飛躍  ……                     


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